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ランダウ・クロージャーモデルを用いたヘリオトロンJプラズマにおけるEPM/AE安定性へのECH効果に関する解析

Research Topics / 研究トピックス

2022年12月28日付け、, , , , , , , , , , らの研究「Analysis of the ECH effect on EPM/AE stability in Heliotron J plasma using a Landau closure model」が論文誌Nuclear Fusionに掲載されました。
磁場閉じ込め核融合プラズマにおいて発生する高エネルギー粒子励起電磁流体力学(MHD)不安定性である高エネルギー粒子モード(EPM)とアルヴェン固有モード(AE)に対する電子サイクロトロン共鳴加熱(ECH)の効果について実験と理論の結果を比較し、ランダウ・クロージャーモデルが磁場配位依存性等の実験結果を説明できることを示しました。
本論文は、Universidad Carlos III de Madrid(スペイン)、CIEMAT(スペイン)、Oak Ridge National Laboratory(米国)、核融合科学研究所(日本)、QST(日本)との国際共著論文です。

DOI:

エネルギー生成研究部門 プラズマエネルギー研究分野
エネルギー生成研究部門 複合系プラズマ研究分野
エネルギー複合機構研究センター 高温プラズマ機器学研究分野

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